おとなの匂い (集英社文庫)
発行日:1986年08月31日
出版社:集英社
ページ数:326P
あらすじ
弁護士・猫尾恭介は出張先の浜松で、不思議な魅力を持つ柏木品子と知り合った。品子は、恭介の従兄・陽介が9年前に起こした“未成年者誘拐事件”の被害者だった。何故か彼女は、陽介に会いたいという。恭介は、消息不明であった陽介を探し出し、会う約束をとりつけたが…。巧みな伏線、鮮やかなプロットで、ミステリーファンを堪能させる長篇推理。
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