旅をする影 (集英社文庫 24-K)
発行日:1982年12月31日
出版社:集英社
ページ数:272P
あらすじ
平凡な主婦・瀬上房子は、夫の秀介がまるで別人に思える時がある。そんなある日、夫が息子・秀樹を連れたまま姿を消した。が、翌日、夫は一人で戻ってきた。しかも秀樹を連れ出した覚えはないという。数日後、見知らぬ男から身代金要求の連絡があり―。夫の行動に疑いをもった房子は、義弟・俊介の協力を得て真相を追う。長篇サスペンス推理。--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。