小豆島殺人事件

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小豆島殺人事件 (トクマ・ノベルズ)

発行日:1991年08月31日

出版社:徳間書店

ページ数:208P

あらすじ

東陽機器のテニス部員6名は夏期休暇を利用して、小豆島と有馬温泉で合宿練習を行なうことになり、先発4名は小豆島へ。君原一太郎は2日遅れて着いたが、前夜、宿泊先「屋坂荘」の娘の友人、須貝菊代が裏庭の窪地に転落して意識不明というので、寺沢ちか子たちが騒いでいた。翌日5名は有馬温泉「有馬荘」へ。宿には先着した赤木昇が待っていたが、数時間後その赤木が宿の屋上から転落死。検死の結果、他殺と判明し、警察は、犯人は部員の中にいるという。君原と寺沢の相真追究が始まったその時、東京でまた殺人事件が…。

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