天童駒殺人事件 (徳間文庫)
発行日:1993年09月30日
出版社:徳間書店
ページ数:280P
あらすじ
出版社を辞めて現在、推理小説作家で素人探偵の氏家周一郎。妻の早苗は夕食の支度もほっぽらかしてスナックのカラオケ教室通いだ。妻はカラオケ仲間の親睦旅行で、将棋の駒で有名な天童温泉に出掛けた。ところがメンバーの一人、長門美江が旅館の部屋で、二人組の男に襲われ心臓発作で死亡。四十九日の法要に美江の郷里天童に赴いた氏家夫妻は、またもや仲間の一人が旅館で撲殺されたことを知る。本格推理。
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