奥只見温泉郷殺人事件 (徳間文庫)
発行日:1991年05月31日
出版社:徳間書店
ページ数:376P
あらすじ
新潟県・奥只見温泉郷の大湯ホテルは、スキーと温泉を楽しむ客で賑っていた。そこに、運命の赤い糸にみちびかれたような邂逅があった。出版社に勤める牛久保夫婦と千明多美子、画家の沼田秀堂と彼の愛人の夫・佐倉恒之助、鯰江彦夫と柏原一江という人たちの出会いであった。そして、事件が起きた。スキーバスが川に転落し、5人の死者が出たが、多美子は絞殺されていたのだ。長篇本格推理。
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