隠し絵の囚人

書籍一覧

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隠し絵の囚人(上) (講談社文庫)

発行日:2013年03月15日

出版社:講談社

ページ数:336P

あらすじ

一九七六年春。職を辞して実家に戻ったスティーヴンは亡くなったはずの伯父が生きていたことを知る。三十六年間アイルランドの監獄に収監されていたらしい。投獄の理由を口にしない伯父のもとに、ある日ロンドンの弁護士から奇妙な依頼が届く。実業家所蔵のピカソが盗品である証拠を見つけてほしいという。MWA賞最優秀賞受賞作。

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隠し絵の囚人(下) (講談社文庫)

発行日:2013年03月15日

出版社:講談社

ページ数:336P

あらすじ

伯父が語り始めたのは、勢力を増すナチスがベルギーに侵攻しようとしていた一九四〇年夏の出来事。ユダヤ人のダイヤモンド商の頼みでアントワープからロンドンにピカソ・コレクションを届けた伯父は、アイルランドをめぐる英仏独の政治的駆け引きに否応なく巻き込まれていく。MWA賞最優秀賞受賞作。

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