やがて、警官は微睡る
発行日:2013年02月20日
出版社:双葉社
ページ数:456P
あらすじ
横浜みなとみらいに新規オープンしたホテル、ハーヴェイ・インターナショナル横浜で立て篭もり事件が発生した。犯人は謎の多国籍グループ。20階のVIPフロアを急襲し、「取引」をしていた客たちにある要求を突きつける。周辺の携帯基地局も爆破され、異常な事件の連続に大混乱に陥る警察。非番でホテルに居合わせた警視庁蒲田署の刑事・武本は、新人ホテルマンの西島とともに館内を逃げ回りながらも、かつての上司で神奈川県警に所属する潮崎警視と連絡をとり、孤独な戦いを開始する―。