天国からの銃弾 (光文社文庫)
発行日:1995年09月30日
出版社:光文社
ページ数:341P
あらすじ
もと消防署だった建物を購入した男は、施設の一部として残った「見張り塔」から、毎日写真を撮りつづけた。聳え立つ富士を背景に、ソープランドの屋上に立つ“自由の女神像”。ある日、その女神の目が異様に赤く光る瞬間があることに気づいたとき、男の平穏な日常を襲う衝撃的な事件が…。(表題作)奇抜な着想で鬼才が放つ、トリック&サスペンスの傑作。
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