血の記憶(上) (講談社文庫)
発行日:2008年10月15日
出版社:講談社
ページ数:488P
あらすじ
まだ終わらない―ニューオーリンズで起きた連続殺人事件。被害者はいずれも大人の男性で、全身には歯形が残されていた。加えて壁には次の犯行を示唆する血文字が。歯科学者のキャットは担当刑事と不倫関係にありながら捜査に加わっていたが、自らの不安定な心理が事件とリンクし始めていることに気づく。
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