(短編集)

半七捕物帳 6

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

7件 登録されています

半七捕物帳 06 半鐘の怪

発行日:2012年09月27日

ページ数:19P

あらすじ

明治から昭和初期の劇作家・小説家である岡本綺堂の代表的作品。初出は「文藝倶楽部」[1917(大正6)年]。シリーズ第6話「半鐘の怪」。ある年の晩秋から初冬にかけて、江戸のとある下町で奇妙な事件が起こった。火事でもないのに町内の半鐘を鳴らす者があるのだ。火の見櫓を警戒するようになると、今度は若い女の傘の上に何者かが圧し掛かったり、洗濯物を引っかぶって屋根を走ったり、町内は大騒ぎ。鍛冶屋の弟子の権太郎が、悪戯の犯人と決め付けられて自身番に捕えられたが、まさにその夜、久方ぶりに半鐘が鳴った。権太郎でなければ、狐狸妖怪の類の仕業だろうかと、町内は震え上がる

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

半七捕物帳〈6〉 (光文社時代小説文庫)

発行日:2001年11月30日

出版社:光文社

ページ数:413P

あらすじ

欧米の探偵小説に造詣の深かった著者綺堂は、作品の舞台を江戸時代に置き、四十五歳から六十五歳まで、二十年間を費やして本作品を書き上げた。“捕物帳の教科書”ともいえる不朽の名作、第六巻完結!「廻り灯篭」「夜叉神堂」「二人女房」等七編収録。(全六巻)推理小説として、また江戸の風物詩を伝える作品として名高い名作、より読みやすく新装刊。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

半七捕物帳〈6〉かむろ蛇 他7編 (春陽文庫)

発行日:2000年07月31日

出版社:春陽堂書店

ページ数:289P

あらすじ

1917年から20年間にわたり発表した68編の捕物帳!もと岡っ引の半七が語る数奇な捕物の数々。語りの達人岡本綺堂畢生の名作!「かむろ蛇」「幽霊の観世物」「菊人形の昔」「蟹のお角」「青山の仇討」「吉良の脇差」「歩兵の髪切り」「川越次郎兵衛」の8編を収録。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

半七捕物帳〈巻の6〉

発行日:1998年10月31日

出版社:筑摩書房

ページ数:385P

あらすじ

「お話はまずここらでお仕舞でしょう」と、半七老人はひと息ついた。「これに幾らかの潤色を加えると、まったく面白い小説になりそうですね」と、わたしは云った。江戸の町・風俗・生活をより深く楽しむための註・註解・地図付。正確な考証に基づく挿画。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

半七捕物帳(六): 6 (光文社文庫)

発行日:1986年12月20日

出版社:光文社

ページ数:348P

あらすじ

欧米の探偵小説に造詣の深かった著者綺堂は、作品の舞台を江戸時代に置き、四十五歳から六十五歳まで、二十年間を費やして本作を書き上げた。〃捕物帳の教科書〃ともいえる不朽の名作、この六巻でついに完結!

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください