(短編集)

半七捕物帳 2

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

7件 登録されています

半七捕物帳 02 石灯籠

発行日:2012年09月13日

ページ数:20P

あらすじ

明治から昭和初期の劇作家・小説家である岡本綺堂の代表的作品。初出は「文藝倶樂部」[1917(大正6)年]。シリーズ第2話「石灯籠」。老舗の小間物屋「菊村」の娘のお菊が行方不明になり、その数日後、お菊の母のお寅が何者かに刺殺された。ふらりと家に帰って来て、また姿を消してしまったというお菊が犯人なのだろうか。「ゆうべも娘は頭巾をかぶっていたんだね」、「ええ。やっぱりいつもの藤色でした」。石燈籠に残された足跡から犯人を突き止める半七の名推理。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

半七捕物帳〈2〉 (光文社時代小説文庫)

発行日:2001年10月31日

出版社:光文社

ページ数:450P

あらすじ

ご存じ、半七老人が語る捕物談傑作集。著者綺堂が探偵役の半七に「江戸時代のシャーロック・ホームズ」であれと願っただけに、奇怪な事件も、論理的な推理手法で解決されている。捕物帳の原典!「鷹のゆくえ」「向島の寮」「小女郎狐」等十三編収録。本格推理小説と江戸の風物詩が一体となった文学史上の一大傑作、より読みやすく新装刊。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

半七捕物帳 (2) (光文社文庫)

発行日:1986年02月28日

出版社:光文社

ページ数:378P

あらすじ

ご存じ、半七老人が語る捕物談傑作集。著者綺堂が探偵役の半七に「江戸時代のシャーロック・ホームズ」であれと願っただけに、奇怪な事件も、論理的な推理手法で解決されている。捕物帳の原典!「鷹のゆくえ」「向島の寮」「小女郎狐」等十三編収録。本格推理小説と江戸の風物詩が一体となった文学史上の一大傑作、より読みやすく新装刊。--このテキストは、文庫版に関連付けられています。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

半七捕物帳〈2〉半鐘の怪 (春陽文庫)

発行日:1999年10月31日

出版社:春陽堂書店

ページ数:326P

あらすじ

1917年から20年間にわたり発表した68編の捕物帳!もと岡っ引の半七が語る数奇な捕物の数々。語りの達人岡本綺堂畢生の名作!第一作「弁天娘」他「山祝いの夜」「冬の金魚」「雷獣と蛇」「一つ目小僧」「勘平の死」「雪達磨」「鬼娘」「槍突き」「猫騒動」「春の雪解」「むらさき鯉」「半鐘の怪」の12編を収録。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

半七捕物帳(二): 2 (光文社文庫)

発行日:1986年03月20日

出版社:光文社

ページ数:378P

あらすじ

ご存じ、半七老人が語る捕物談傑作集。著者綺堂が探偵役の半七に「江戸時代のシャーロック・ホームズ」であれと願っただけに、奇怪な事件も、論理的な推理手法で解決されている。捕物帳の原典!「鷹のゆくえ」「向島の寮」「小女郎狐」等十三編収録。本格推理小説と江戸の風物詩が一体となった文学史上の一大傑作、より読みやすく新装刊。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください