キルケーの毒草 (カッパノベルス)
発行日:2005年01月21日
出版社:光文社
ページ数:528P
あらすじ
作家・鳥部林太郎は、行方不明になった知人の手がかりを求めて、好事家として名高い桐嶋男爵の邸を訪れる。折しも、男爵邸では晩餐会が催されていた。飛び入りで参加する鳥部。しかしそれは、おそるべき連鎖殺人の幕開けだった。大正デカダンスの濃密な薫りと漆黒の闇に紛れて、死体は消え、怪人は暗躍する。新進推理作家が驚くべき飛躍を遂げた、衝撃の傑作。
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