銀河列車の悲しみ

書籍一覧

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銀河列車の悲しみ (講談社文庫)

発行日:1996年05月01日

出版社:講談社

ページ数:460P

あらすじ

奇妙な出来事の数々は、壮大なドラマの前兆だった。誘拐と間違われた少女が無事もどって、銀河鉄道の夜を体験したと語り、ゴジラに襲われたと訴える青年が現われる。そして蒸気機関車に引かれたミステリアス銀河列車が60人の乗客とともに消えて殺人事件が…。犯人の狙いはなに。牛深警部の推理は。

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銀河列車の悲しみ (講談社ノベルス)

発行日:1992年02月01日

出版社:講談社

ページ数:309P

あらすじ

その蒸気機関車に引かれた三輛連結の列車は、線路もない雪の原野を走り続け、今まさに空に飛び上ろうとしてかなわず、巨木の上に引っ掛かってしまったかのような姿で発現された。後ろには延々20キロにも及ぶ“轍”の痕…。60人の乗客と共に消え失せた“銀河列車”のこの異様な出現の裏にかくされた悲劇とは?

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