お眠り私の魂

書籍一覧

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裁判官―お眠り私の魂 (光文社文庫)

発行日:2009年01月31日

出版社:光文社

ページ数:392P

あらすじ

担当する事件の女性被告人に刺殺された五八歳の裁判官。裁判所と官舎を黒塗りの車で往復するだけの閉ざされた生活の中で、一度だけ裁判所の方針に逆らって良心に従おうとした彼だったが…。十二人の女性に出し続けた七九通のラブレターの中で見せる赤裸々な本性とその無残な結末。「ほとんどのエピソードは実在で脇役にも多くのモデルがある」という裁判官の実態とは。

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お眠り私の魂

発行日:2001年06月30日

出版社:光文社

ページ数:334P

あらすじ

法曹関係者が長年温めてきた事実を覆面で世に問う文芸ミステリー。一連の不祥事は氷山の一角か。閉鎖社会の軋轢の中で、感じやすい魂がたどる女性関係とその結末。

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