白妖鬼

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

5件 登録されています

白妖鬼 (角川文庫)

発行日:1989年04月30日

出版社:角川書店

ページ数:326P

あらすじ

銀座の路地にある酒場で、男がトランプ占いをしていた。男は弁護士の三浦に、奇怪な殺人事件が起こると予言した。数日後、三浦は毒殺された。三浦には『白妖鬼』と名乗る人物から脅迫状が届いていたのだ。そして、今度は同じ酒場に来ていた新劇女優が、バラバラ死体で発見された。二つの事件には黒い毛皮の女と、地下に潜った共産主義者が見え隠れしていた。事件を追っていた東洋新聞は、遂に探偵・神津恭介の出馬を願った。神津は「乳房のない胸」が第3の事件の鍵を握っている、と謎めいた事をいうのだが…名探偵・神津恭介。本格ミステリー長編。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください