死のスケジュール 天城峠 (角川文庫)
発行日:2012年09月25日
出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)
ページ数:214P
あらすじ
総理大臣・安達の個人秘書がマンションのベランダから転落して死亡した。現場には謎めいたスケジュールが残され、不吉な文字―「警戒」「抗争」「共謀」「ジ・エンド」―が書かれていた。十津川警部が捜査を開始すると、首相の暗殺計画の情報がもたらされる。やがて第2の殺人事件が発生。被害者はまたも政治家の秘書だった。捜査を妨害する謎の勢力。十津川は手掛かりを元に伊豆・天城峠に向かい、決死の捜査を遂行する。