十津川警部 湖北の幻想

書籍一覧

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十津川警部 湖北の幻想 (講談社ノベルス)

発行日:2005年10月01日

出版社:講談社

ページ数:170P

あらすじ

時代小説作家・広沢弘太郎は自分の妻である美奈子を戦国時代の美女になぞらえて「お市の方」と呼んでいた。が、妻には愛人がおり、その男が刺殺体となって発見される。殺害現場には「オイチ」とダイイングメッセージが、残されていた―。時代小説に描かれる虚実の間で、十津川警部がたどりついた真相とは。

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十津川警部 湖北の幻想 (講談社文庫)

発行日:2008年10月15日

出版社:講談社

ページ数:264P

あらすじ

時代小説作家の広沢は自分の妻を戦国時代の美女になぞらえ「お市の方」と呼んでいた。しかし妻には愛人がおり、その男が刺殺体となって発見される。現場には「オイチ」とダイイングメッセージが。また紫田勝家が秀吉に勝っていたら、という広沢の歴史小説は事件にどう絡むのか。十津川が辿り着いた真相は。

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十津川警部 湖北の幻想 (角川文庫)

発行日:2018年01月25日

出版社:KADOKAWA

ページ数:256P

あらすじ

もしも、賎ヶ岳の戦いで柴田勝家が秀吉に勝っていたら、お市の方の運命はどうなっていたのだろうか…時代小説の人気作家・広沢は、新作の執筆を開始した。数日後、都内で広沢の妻の恋人が刺殺体で発見される。現場には「オイチ」と書かれたダイイングメッセージが残されていた。十津川警部は、被害者に恨みを持つ人物をあたるが、アリバイが成立しており、捜査は難航。小説と現実が入り交じった不可解な事件に、十津川が挑む。

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