忌まわしい匣 Amazon 発行日:1999年10月31日 出版社:集英社 ページ数:395P あらすじ 美しい贓物。匂い立つ精液。煌めく血飛沫。キュートな精密機械。みなぎる毒電波。本格ホラーの神髄を極める恍惚の邪悪。日本ホラー小説大賞長編賞桂作入選後、初の短編集。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
忌まわしい匣 (集英社文庫) Amazon 発行日:2003年02月20日 出版社:集英社 ページ数:472P あらすじ 新妻恭子は妊娠5ケ月。夫を会社に送りだし、のんびり本を開く。永遠に続くはずの幸福にたゆたう時…。だが、部屋のなかに忽然と男が出現。恐怖に怯える恭子に向かい、悪意のこもった声で「おまえは聞く女だ」と告げる。その男は、かつてテレビであった匣から、異世界に蠢く人たちの物語を次々と掴み出し―。邪悪の神髄を極める本格スプラッタ・ホラー。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください