十津川警部「家族」

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

3件 登録されています

十津川警部「家族」 (祥伝社文庫)

発行日:2007年09月01日

出版社:祥伝社

ページ数:313P

あらすじ

部下の田中刑事が十津川警部に突如辞表を提出、失踪した。飲酒運転で人を殺め、遺体を奥多摩に埋めたという弟を助けようとしての決断だった。彼の真面目な人間性を知る十津川は懊悩。捜査の進展とともに弟が埋めたはずの遺体が消失、さらに田中家を監視する謎の男や兄弟の犯罪を告発する悪意の手紙までが…。“家族の絆”とは何かを問う、仰天の傑作推理。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

十津川警部「家族」 (ノン・ノベル)

発行日:2003年08月01日

出版社:祥伝社

ページ数:224P

あらすじ

警視庁の田中刑事が突然、辞表を残して姿を消した。飲酒運転で人をはね、死体を奥多摩に埋めた弟を守るためだった。部下の苦境を掴んだ十津川警部が対処に苦悩する一方、謎の男が出現、さらに埋めたはずの死体が消失して…。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

十津川警部-家族 (双葉文庫)

発行日:2019年03月13日

出版社:双葉社

ページ数:352P

あらすじ

十津川警部に辞表を提出して失踪した田中刑事。飲酒運転で人を轢いて死亡させ、遺体を奥多摩山中に埋めたという弟を助けるための決断だった。十津川が捜査を始めたが、捜査の進展とともに、弟が埋めたはずの遺体が消失。さらに、田中家を監視する謎の男や兄弟の犯罪を告発する手紙までが捜査本部に送られてきた……。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください