熱海・湯河原殺人事件 (中公文庫)
発行日:2006年12月01日
出版社:中央公論新社
ページ数:376P
あらすじ
殺人罪で六年の刑期を終えた小早川が出所し、熱海の町に帰ってきた。小早川の出所により、平穏な温泉町に緊張が走る。そして二週間後湯河原に住む会計士が、熱海のホテルで何者かに射殺される。そんな折、警視庁の十津川警部が東京で起きた幼女誘拐事件の容疑者として小早川に接近するが、さらに連続殺人が…。十津川は六年前の殺人事件から、細い糸をたぐり寄せるのだが。
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