旅人たちの迷路 (光文社文庫)
発行日:1995年04月30日
出版社:光文社
ページ数:248P
あらすじ
老朽化した自動車や家電製品を解体する場所で、車のトランクの中から焼死体が発見された。他殺か、それとも焼身自殺。死体は多量の灯油で、徹底的に焼かれていた。警視庁特殊犯捜査係の女性刑事・遠山怜子は、嘱託医・北坂満平の検屍による他殺説に賭けて捜査を開始、犯人に迫るが…。複雑な現代社会が生み出す難事件をテーマに描いた推理傑作。
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