家路の果て

書籍一覧

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家路の果て (講談社文庫)

発行日:1984年08月31日

出版社:講談社

ページ数:292P

あらすじ

紡績会社の係長・仁科秋雄は、三十代で念願の分譲住宅を購入した。陽当たりのよい高台の、3LDK。同じ会社のOL山藤節子は、病身の母を抱えての遠距離通勤に耐えかねて、会社に近いところに中古マンションを購入する。二人にとってこの新居は満足のいくものだった。だが、思いもよらぬトラブルが起こる。住民のエゴと業者の思惑―そして殺人事件が。マイホームが引き起こした悲劇を鋭く衝いた長篇推理。--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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家路の果て (徳間文庫)

発行日:1999年12月31日

出版社:徳間書店

ページ数:341P

あらすじ

紡績会社の係長・仁科秋雄は、三十代で念願の分譲住宅を購入した。陽当たりのよい高台の、3LDK。同じ会社のOL山藤節子は、病身の母を抱えての遠距離通勤に耐えかねて、会社に近いところに中古マンションを購入する。二人にとってこの新居は満足のいくものだった。だが、思いもよらぬトラブルが起こる。住民のエゴと業者の思惑―そして殺人事件が。マイホームが引き起こした悲劇を鋭く衝いた長篇推理。

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