松本美ヶ原殺意の旅

書籍一覧

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松本美ヶ原殺意の旅 (徳間文庫)

発行日:2009年11月03日

出版社:徳間書店

ページ数:308P

あらすじ

妻の直子から、後輩の相談にのってほしいと、笠原由紀を紹介された十津川。一週間前、由紀の兄・功が亡くなった。警察は別れ話を苦にしての焼身自殺と断定したが、由紀は自殺する動機がないと主張。「人の生死にかかわることで、どうしても長野県の美ヶ原に行かなくてはならない」と言っていたというのだ。十津川は功の彼女を訪ねるが…。

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松本美ヶ原殺意の旅 (ジョイ・ノベルス)

発行日:2002年01月01日

出版社:実業之日本社

ページ数:234P

あらすじ

十津川は妻直子の大学後輩笠原由紀から、画家の兄・笠原功が焼身自殺した事件の真相を調べてほしいという依頼を受けた。十津川は功が死ぬ前に長野の美ヶ原に出かける予定だったことを知り、現地に飛んだ。一方、功の恋人・坪井アキコも美ヶ原へ行き、諏訪湖畔で何者かに襲われ、記憶喪失となって病院に収容された。十津川は功の死を殺人事件として再捜査することを決意し…。

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