松本美ヶ原殺意の旅 (徳間文庫)
発行日:2009年11月03日
出版社:徳間書店
ページ数:308P
あらすじ
妻の直子から、後輩の相談にのってほしいと、笠原由紀を紹介された十津川。一週間前、由紀の兄・功が亡くなった。警察は別れ話を苦にしての焼身自殺と断定したが、由紀は自殺する動機がないと主張。「人の生死にかかわることで、どうしても長野県の美ヶ原に行かなくてはならない」と言っていたというのだ。十津川は功の彼女を訪ねるが…。
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