十津川警部「射殺」

書籍一覧

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十津川警部「射殺」 (角川文庫)

発行日:2004年10月01日

出版社:角川書店

ページ数:300P

あらすじ

「タスケテ トウキョウ ウミノソバ ナオミ」―お台場の海で見つかった謎の手紙。同じ頃、連続射殺事件が発生する。被害者は皆こめかみを撃ち抜かれ、死体の傍には「ナオミのために」と書かれたメモが残されていた。ナオミとは一体何者なのか?射殺事件はナオミのための復讐なのか?事件解明の糸口が掴めず、翻弄される警視庁。十津川警部は大胆な推理を試み、連続殺人犯を追い始めるが…。傑作長編ミステリー。

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十津川警部「射殺」 (カドカワ・エンタテインメント)

発行日:2001年12月01日

出版社:角川書店

ページ数:288P

あらすじ

お台場の海で見つかった、助けを求める「ナオミ」からの手紙。芝浦の倉庫跡で発見された、こめかみに銃弾跡を残す女性の白骨死体。東京近郊で発生する連続射殺事件の現場に残された「ナオミのために」のメモ。一連の事件に関連性はあるのか?発見された白骨死体が「ナオミ」なのか?射殺事件は「ナオミ」のための復讐なのか?「ナオミ」とはいったい誰なのか?手掛かりを掴みながらも、どの事件の突破口も見いだすことができず焦る警視庁。点を線に繋ぐため、十津川警部は大胆な推理を試みる!傑作長編ミステリ。

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十津川警部「射殺」 (中公文庫)

発行日:2011年08月23日

出版社:中央公論新社

ページ数:297P

あらすじ

釣りを楽しんでいる亀井が拾ったビンの中に、「助けて」と七年前にナオミという人物が書いたと思われる紙が入っていた。時を同じくして女性の白骨死体が発見されると、「ナオミのために」というメッセージが現場に残された連続殺人事件が起こる。白骨死体はナオミなのか?十津川警部は遺族による復讐殺人とにらむが、事件は意外な方向に…。

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