納骨堂の悪魔 新装版 (光文社文庫)
発行日:2012年01月12日
出版社:光文社
ページ数:227P
あらすじ
美しさを保つため、若い娘たちの血を浴びたといわれる「血の伯爵夫人」。夫人の怨念が「バートリ家の呪い」として現代にも引き継がれ―。ドイツを訪れた由利子、旭子、香子、そして真由子は、美しい古城に招かれた。華やかな宴の後、城主マリアに導かれ旭子が消える。二人の後を追った由利子と香子が辿り着いたのは、棺の並ぶ納骨堂。四人は「呪い」の犠牲に。
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