十津川警部 赤と青の幻想

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

2件 登録されています

十津川警部 赤と青の幻想 (文春文庫)

発行日:2001年11月01日

出版社:文藝春秋

ページ数:317P

あらすじ

写真家の君原文明、女優の真木昭子が殺された。部屋にはサクランボの枝と赤い実。一方、実業家の木元綾は青い調度に囲まれた部屋で殺されていた。赤と青の殺人事件を追う十津川の前に現れた青い眼の美青年の、謎に包まれた過去と落ち着きはらった態度。手掛かりを求めて、十津川はサクランボの産地・山形に向かったが…。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

十津川警部 赤と青の幻想

発行日:1999年06月01日

出版社:文藝春秋

ページ数:252P

あらすじ

有名写真家・君原、女優の真木が相次いで殺され、そのどちらの犯行現場にも真っ赤なサクランボが残されていた―。何かを感じた十津川警部は産地である山形に向かう。そこに第三の殺人事件が発生。現場には、被害者の女社長・木元とその恋人の青い眼の美青年・沢木の写真が。三つの事件をつなぐ赤いサクランボと青い眼の美青年―。果敢に謎に迫る十津川警部の推理が冴える傑作長篇ミステリー。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください