幽霊博物館 (文春文庫)
発行日:2006年01月31日
出版社:文藝春秋
ページ数:235P
あらすじ
殺人事件担当、捜査一課の宇野警部(40歳・男やもめ)と女子大生夕子(未婚)のおなじみコンビが訪れたのは、人気作家のモダンな邸宅。出迎えた作家の美しい妻は、幽霊と話すことができるという。すると誰もいないはずの2階から内線電話がかかって…。笑う男の声と、響き渡る銃声!シリーズ一の怖さとの呼び声も高い表題作他4編。
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