オジいサン Amazon 発行日:2011年03月10日 出版社:中央公論新社 ページ数:362P あらすじ 益子徳一、七十二歳、独身。定年後の人生を慎ましく過ごす独居老人の大真面目で可笑しくて少しだけせつない日常。じんわり沁みる老人小説。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
オジいサン (中公文庫) Amazon 発行日:2015年02月21日 出版社:中央公論新社 ページ数:364P あらすじ 何者かに「オジいサン」と呼ばれたことを寝床で思い出した、とある朝。推理したり慌てたり、調子に乗って反省したり。若ぶらず、気弱にもならず―寄る年波をきっちり受け止め粛々と暮らす、益子徳一(72)の一週間。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
文庫版 オジいサン (角川文庫) Amazon 発行日:2019年12月24日 出版社:KADOKAWA ページ数:384P あらすじ 72歳の益子徳一は定年退職後、公団アパートで一人暮らし。誰かに優しく「オジいサン」と呼びかけられたことを思い出したり、大した用もないのに訪ねてくる田中電気の2代目と言い合いしたり、調子に乗って変な料理を作ったり―。1日1日をきちんと大事に、そしてあるがままに生きる徳一は、何気ない日常の中で、ささやかだけれど大切なことに気づいてゆく。ほっこり笑えてちょっぴり胸が温まる、連作短編集。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください