海を渡った愛と殺意 (祥伝社文庫)
発行日:2000年07月01日
出版社:祥伝社
ページ数:287P
あらすじ
東京・多摩川の河原で発見された男の殴殺死体。男は台湾人で来日直後、ある商事会社の営業課長宅を訪ねていたことが判明した。ところがその家の夫婦は行方不明、しかも妻は台湾高砂族の首長の娘だという!すぐさま台湾に飛んだ十津川警部は、意外にも名探偵と名高いミス・キャサリンと遭遇した…。日台を股にかけて推理界の二大名探偵が謎に挑む快作。
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