龍の哭く街

書籍一覧

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龍の哭く街 (ジョイ・ノベルス)

発行日:2010年03月20日

出版社:有楽出版社

ページ数:212P

あらすじ

中国マフィアと日本ヤクザの抗争でキナ臭い新宿ゴールデン街。バーテンの氷室和臣は、元入国管理局の職員。不法残留の中国人兄弟に対するリンチ事件に嫌気がさして退職したのだ。強制退去で送還された兄・呉俊炎が、香港財界の大物となって来日した。そして、リンチに関わった元同僚三人が、次々に不審な死を遂げていく…。

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龍の哭く街 (集英社文庫)

発行日:2011年08月19日

出版社:集英社

ページ数:304P

あらすじ

暴力と金が全てを支配する街、歌舞伎町。氷室の勤めるバー『ハイランド』でも中国人マフィアの抗争話が絶えない。そんなある日、彼の元を一人の男が訪ねてくる。「入国管理局の第二庁舎に勤務されていましたね?」―にわかに慌しくなる周囲。元同僚の死、恋人の襲撃未遂、自宅の火事。氷室の身に一体何が迫っているのか。捨てたはずの過去が明らかになるとき、組織との孤独な戦いが始まる。

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