特急しおかぜ殺人事件 (中公文庫)
発行日:2005年02月01日
出版社:中央公論新社
ページ数:285P
あらすじ
宝石店の女社長・小田冴子が失踪した。五月のある日、冴子はお遍路姿で東京駅から新幹線に乗り岡山へ、そして特急しおかぜに乗り継ぎ、四国へと向かった。松山から霊場巡りを始めた冴子は、足摺岬にある38番札所金剛福寺を最後にぷっつりと足跡を断ってしまったのだ。ひと月後には、元副社長の寺沢が同じしおかぜ車中で毒殺された。「お遍路さん」に秘められた陰謀に十津川警部が挑む。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。