萩・津和野に消えた女 (ノン・ノベル)
発行日:1994年07月01日
出版社:祥伝社
ページ数:213P
あらすじ
“あいつを殺す”との置手紙を残し、OL木下由美子が姿を消し、後を追うように恋人の白井も姿を消した。事件を未然に防ごうとした十津川だったが、山口県萩で白井の撲殺死体が発見され、津和野城跡で由美子の服毒死体が発見された。事件は、彼女が白井を殺害した結果の自殺と見られた。が、不審を抱く十津川は独自の捜査を開始した。二転三転する事件と犯人像。やがて露呈する信じられない結末…。
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