尾道・倉敷殺人ルート (光文社文庫)
発行日:2008年08月07日
出版社:光文社
ページ数:289P
あらすじ
日下刑事の両親が乗った観光バスが消息を絶ち、身代金として、一億円相当の宝石が要求された。事件は、容疑者の事故死によって、解決の様相を見せたが、第二、第三の殺人事件が発生。十津川警部の必死の捜査にもかかわらず、謎はさらに深まった。バスジャック事件の背後にあるものは?そして、日下の淡い恋の行方は?刑事の「宿命」が胸を打つ、傑作長編推理。
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