凄愴圏 (徳間文庫)
発行日:2011年06月03日
出版社:徳間書店
ページ数:308P
あらすじ
前橋病院の一人娘で清純な心を持つ香保里が、人生の落伍者である青年に誘拐され、家族は身代金を求められる。事件を早期に聞きつけた警察が介入。しかし、女子大生には、思いもよらぬ不幸で過酷な運命が待ちうけていた。やがて誘拐犯が死体で発見され、錯綜する謎の背後に現代社会の恐怖が見えはじめる。警察の丹念な捜査は、禍々しい犯行の全容を解明することができるか。推理サスペンス巨篇。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。