シベリア鉄道殺人事件 (光文社文庫)
発行日:2007年02月08日
出版社:光文社
ページ数:417P
あらすじ
新宿のホテルで外国人娼婦が殺された。被害者は偽造パスポートで入国していた。現場にあった商社マンの名刺から、ソ連邦崩壊後のロシアに狙いをつけた、国際謀略が発覚、事件を捜査する十津川警部に、ロシア行きの密命が下った。モスクワへ向かうシベリア鉄道の車中で、殺人と諜報戦の火蓋がきられる。手帳も拳銃もなく孤軍奮闘する十津川。国際サスペンス大作。
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