会津若松からの死の便り (徳間文庫)
発行日:1995年06月01日
出版社:徳間書店
ページ数:278P
あらすじ
銀座の交番で訊ねてきた若い女性が、突然苦しみだし死亡した。何者かに青酸カプセルを飲まされたらしい。彼女は失踪した姉の捜索を探偵社に依頼し、報告書を受けるとるため、その日、会津若松から上京したのだった。しかし調査を担当した探偵も報告書とともに前日から行方がわからず、彼の銀行口座には不可解な大金が振り込まれていた。十津川警部は探偵がマークしていた都下の病院で意外な事実を発見する。
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