幻想と死の信越本線 (集英社文庫)
発行日:1994年11月01日
出版社:集英社
ページ数:299P
あらすじ
警視庁捜査一課の十津川警部の自宅に、一人の女性が訪ねてきた。旅行作家川内功次郎が発表したエッセイに書かれている女は姉で、殺されたに違いない。犯人を捜して欲しいという。だが、川内は上野発“特急あさま3号”の車中で毒殺されてしまう。十津川警部の追及で11年前に信州で起きた放火殺人事件が暴かれてゆく…(幻想と死の信越本線)。他に十津川警部活躍の3編を収録。
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