尾道に消えた女 (光文社文庫)
発行日:2002年03月01日
出版社:光文社
ページ数:299P
あらすじ
「えっ、妹が船から海に落ちた!?」広島県尾道市の病院からの電話に、日下刑事は驚愕した。妹の京子は、連絡の途絶えた親友ユキを追って同地を訪れていたのだ。京子は、駆けつけた兄に何者かに船から突き落とされたと告げた。十津川警部は、日下とともに捜査に乗り出すが、やがてユキの水死体が発見される…。巧妙な犯人に十津川が挑む。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。