雲仙・島原湯煙地獄 (光文社文庫)
発行日:2011年04月12日
出版社:光文社
ページ数:300P
あらすじ
長野県の燕岳で登山中の夫婦が暴漢に襲われ、夫が殺された。時を同じくして長崎県雲仙市の温泉街で出版社の編集者が殺される。遠く離れた二つの地点で起こった殺人事件を追うため、安曇野署の道原伝吉は長崎へと向かった。そして事件を繋ぐ人物として著名なミステリー作家が浮かび上がる…。複雑に絡む人間模様、それぞれが背負う深い業が胸を打つ傑作ミステリー。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。