木曾街道殺意の旅 (中公文庫)
発行日:1994年09月01日
出版社:中央公論社
ページ数:273P
あらすじ
その執念深さで捜査一課の名物刑事と言われた奥田が、退職直後、木曾の宿場町で失綜した。さらに、実在しない奥田の娘から捜索依頼の手紙が届き、奥田の妻も入院先で不審な焼死をとげる。事件の概要すらつかめず混乱する十津川警部と捜査陣。元刑事の周辺に何が起きたのか…。奥田の残した写真を唯一の手がかりに、十津川・亀井コンビは、迷宮のような謎の出口を求めて山深い木曾路をたどる。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。