富士・箱根殺人ルート

書籍一覧

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富士・箱根殺人ルート (光文社文庫)

発行日:2006年02月09日

出版社:光文社

ページ数:290P

あらすじ

箱根から新宿に向かう特急ロマンスカーの座席で、青年実業家が死んでいた。不仲の妻と和解するための旅行中だったという。箱根の仙石原高原では妻の扼殺死体が見つかり、夫による無理心中との見方が強まる。しかし、十津川警部は財産狙いの殺人事件ではと疑い、一人の容疑者を浮かびあがらせた!捜査陣を翻弄する知能犯。十津川警部が真犯人を追いつめる。

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富士・箱根殺人ルート (講談社ノベルス)

発行日:1990年04月01日

出版社:講談社

ページ数:210P

あらすじ

小田急ロマンスカー最新鋭車で、青年実業家が青酸中毒死した。彼は不仲だった妻と和解旅行中だったという。3日後、箱根・仙石原で元女優だった若妻の絞殺死体が発見された。無理心中かと思われたが、十津川警部だけは、財産狙いの連続殺人ではないかと疑問を持つ。真犯人と十津川警部の息づまる“頭脳の対決”。長編鉄道ミステリー。

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富士・箱根殺人ルート (講談社文庫)

発行日:1993年03月01日

出版社:講談社

ページ数:269P

あらすじ

箱根から新宿に向かう小田急ロマンスカーの中で、青年実業家が死んでいた。彼は不仲の妻と、箱根に和解旅行中だったという。三日後には箱根で妻の絞殺死体が見つかり、夫による無理心中かと思われた。だが十津川警部は、財産狙いの殺人では、と疑う。捜査が進むにつれ、容疑者との知恵比べが激化した。

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