(短編集)

占い師はお昼寝中

書籍一覧

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占い師はお昼寝中 (創元推理文庫)

発行日:2000年06月30日

出版社:東京創元社

ページ数:341P

あらすじ

渋谷のおんぼろビルにある「霊感占い所」には、今日も怪異な現象に悩むお客さんがやって来る。彼らの相談に応えて占い師の口から飛び出すのは、三度狐に水溶霊と、珍奇な妖怪の名前ばかり。それらは全部インチキだが、しかし彼の「ご託宣」はいつも見事に怪異の裏に隠された真実を突く。霊感は無いが推理は鋭い辰寅叔父の、昼寝と謎解きの日常を描いた心優しき安楽椅子探偵連作集。

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占い師はお昼寝中 (創元クライム・クラブ)

発行日:1996年05月31日

出版社:東京創元社

ページ数:301P

あらすじ

「霊感占い所」ただいま開店休業中。奇絶怪絶のインチキ占い師と巫女役の女子大生が悩める“お客さん”を煙に巻くユーモアミステリ連作集。

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占い師はお昼寝中 (光文社文庫)

発行日:2026年09月09日

出版社:光文社

ページ数:384P

あらすじ

渋谷のオンボロビルにある〝霊感占い所〟には、今日も怪現象に悩まされる〝お客さん〟がやってくる。辰寅叔父は〝霊感〟を駆使して、その原因となる妖怪や霊の正体を告げるが、それらはすべて口から出まかせのインチキ占いだった。しかしながら、その託宣は、怪現象の裏に隠れていた真実を突き、問題は自然と解決に向かう……。寝てばかりのぐうたら占い師・辰寅叔父と、助手で姪の美衣子が織り成すユーモアあふれる「日常の謎」。

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