宗谷本線殺人事件

書籍一覧

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宗谷本線殺人事件 (講談社文庫)

発行日:2007年02月10日

出版社:講談社

ページ数:288P

あらすじ

白銀を切り裂いて走る列車内で、男が毒殺された。スーツケースを持ち去り、美深という駅で姿を消した謎の女。死の間際に被害者から書きかけの原稿を託されたルポライター。事件の鍵は、かつて音威子府で起きた残忍きわまる殺人事件にあった。急行「利尻」と「礼文」、死の連鎖を追って、十津川は北の果てへ。

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宗谷本線殺人事件 (光文社文庫)

発行日:1993年04月01日

出版社:光文社

ページ数:252P

あらすじ

白雪の宗谷本線をひた走る急行「礼文」。その車中で男が毒殺された。被害者平野康生は死の直前、行きずりのルポライター田島徹に書きかけの原稿を託す。と同時に、謎のサングラスの女が平野のスーツケースを奪い去っていった。原稿に書かれていた驚くべき事実。田島は十津川警部に協力を求めた。急行「利尻」「礼文」を舞台に宗谷本線上で交錯する殺意の真相は?

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宗谷本線殺人事件 (カッパ・ノベルス)

発行日:1990年02月01日

出版社:光文社

ページ数:198P

あらすじ

白雪の宗谷本線をひた走る急行「礼文」の車中で男が毒殺された。被害者平野康生は死の直前、行きずりのルポライター田島徹に書きかけの原稿を託す。と同時に、謎の“サングラスの女”が平野のスーツケースを奪い去っていった。平野から手渡された原稿には、2年前、音威子府駅ホームで起きた殺人事件について、驚くべき事実が書かれていた。田島は、十津川警部に協力を求める。その直後、“サングラスの女”の写真を持つ私立探偵が殺され、田島にも不気味な尾行者が…。急行「利尻」「礼文」を舞台に宗谷本線上で交錯する殺意の真相は?新境地“本線シリーズ”全力の第1弾。

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