ダークライン (ハヤカワ・ミステリ文庫)
発行日:2006年06月30日
出版社:早川書房
ページ数:463P
あらすじ
十三歳のぼくは、森で古い日記と手紙の断片を見つけた。そこには少女の赤裸々な告白が書かれていた。それを読んだ時から、ぼくはかつてこの町で起きた事件の数々を知ることになる。さる大屋敷の炎上、悪魔的な娼婦の存在、少女の首なし死体…。好奇心から、ぼくは姉とともに事件の謎を解こうとするが、そこには思いもよらない悪夢が待ち受けていた。アメリカ探偵作家クラブ賞受賞作家が放つ、青春と郷愁のサスペンス。