魔神館事件―夏と少女とサツリク風景
発行日:2007年08月31日
出版社:角川書店
ページ数:295P
あらすじ
身に覚えのない女性からの一本の電話により、「魔神館」と呼ばれる館の落成パーティーに参加することになった高校生・白鷹黒彦。道すがら出会った不思議な少女・果菜とともに、妖しげな彫像がひしめく館に一歩を踏み入れるが、それは想像を絶する殺戮の始まりだった。ありえない連続殺人の犯人は、深淵から召喚された魔神の仕業なのか。
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