覇王の番人 上
発行日:2008年10月08日
出版社:講談社
ページ数:402P
あらすじ
時は戦国―。斎藤道三に仕える明智光秀は、城を追われて流浪の時を過ごす。流れ着いた越前に、将軍を目指す足利義秋が逃げ落ちてきた。戦乱の世を嘆く光秀は、幕府を支える細川藤孝とともに、尾張の英傑・織田信長の担ぎ出しへと奔走する。さらには、その信長を親の敵として恨む若い忍び―小平太。天下統一へ向けて、時代が大きく動き出す。
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