特急「おき3号」殺人事件 (光文社文庫)
発行日:2003年02月01日
出版社:光文社
ページ数:352P
あらすじ
山陰本線の出雲市駅に到着した特急「おき3号」の車内で、写真家の石田が刺殺体で発見された。怨恨の線から容疑者に浮上したのは、十津川の先輩で警視庁OBの政務次官・山崎の息子・徹だった。しかし、徹は同日、ハネムーンで山陽本線を走る寝台特急「富士」に乗っていた!鉄壁の時刻表トリックに十津川警部が挑む表題作ほか、十津川班の活躍を描く第五編を収録。
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