窓際の死神(アンクー) (新潮文庫)
発行日:2008年01月29日
出版社:新潮社
ページ数:329P
あらすじ
死神(アンクー)の姿を見ると、自分か、その愛する人が死ぬという―。OLの多美は、恋敵が死ぬ夢想にとりつかれ、自分を嫌悪している。ふとしたきっかけで、総務部の窓際主任・島野に相談してみると、彼は、その夢想は予知なのだと説き、そして自分はこれから死ぬ誰かを黄泉へとおくる死神なのだと言い出した。おとぎばなしをモチーフに、現代女性の心の闇を描く感動的ミステリー。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。