プリズンホテル・春

書籍一覧

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春 プリズンホテル(4) (プリズンホテル) (集英社文庫)

発行日:2001年11月20日

出版社:集英社

ページ数:416P

あらすじ

義母の富江は心の底から喜んだ。孝之介が文壇最高の権威「日本文芸大賞」の候補になったというのだ。これでもう思い残すことはない…。忽然と姿を消した富江。その行方を気に病みながらも、孝之介たちは選考結果を待つべく「プリズンホテル」へ。果たして結果はいかに?懲役五十二年の老博徒や演劇母娘など、珍客揃いの温泉宿で、またしても巻き起こる大騒動。笑って泣ける感動の大団円。

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プリズンホテル 春

発行日:1996年12月31日

出版社:徳間書店

ページ数:320P

あらすじ

桜吹雪舞う極道宿に歓喜の大団円!花冷えの春、賞を待つ作家と、肚にいちもつを抱えた老若男女がプリズンホテルへ向かった。

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