ゼロの蜜月 (角川文庫 緑 338-9)
発行日:1975年03月31日
出版社:角川書店
ページ数:381P
あらすじ
かつて霧島三郎と恭子の苦境を救ってくれた恭子の親友・尾形悦子。失恋に傷ついた悦子は、経営学の青年教授・塚本と知り合い、プロポーズされた。だが彼の家は呪われていた。父は獄死し、弟は然は焼死。そして結婚式の夜、塚本は失踪、翌朝、絞殺死体となって発見された。検事・霧島三郎は犯人が狙った“ゼロの瞬間”の謎を追う。--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。